保険適応の義歯と保険外の義歯

義歯当院では、保険適応範囲内の義歯と保険適応外の義歯の2種類の義歯の作製をおこなっています。

保険適応の義歯と保険外の義歯では、それぞれ特徴がございますので、患者様のご要望にあわせてお勧めしておりますのでお気軽にご相談ください。

それぞれの特徴および比較については下記の通りとなりますのでご参考ください。

自己負担 保険適用
人工歯の色・形の種類 多い 少ない
床の種類 多い 少ない
入れ歯の固定方法 多数 簡単な維持装置のみ
製作にかかる日数 多き 少ない
装着した違和感 少なくできる 比較的少ない
入れ歯の強度 優れている 若干劣る

 

金属床:コバルト-クロム床、チタン床(保険適用外)

保険の義歯と金属床金属床義歯とは、義歯床が金属で出来ている入れ歯で、コバルト-クロム床、チタン床などがあります。チタン床はコバルトクロムよりも軽く、強度があり、材料的に安全性は高いです。

義歯床を金属にすることで、入れ歯を薄くすることができますので、保険の義歯よりも違和感が少なく、話しやすいというメリットがあり、総入れ歯を作れる可能性が高くなります。

ただし、保険内の義歯とは異なり、金属床義歯は修理が難しく、コストが高くかかります。
治療期間
約2~5週間

料金(税別)

  • コバルト-クロム床 150,000円〜200,000円
  • チタン床 250,000円〜300,000円

 

ノンクラスプデンチャー(保険適用外)

ノンクラスプデンチャー見た目を重視し、金具を使用しない義歯、ノンクラスプデンチャーも取り扱っています。ノンクラスプデンチャーは、保険内の義歯(入れ歯)と異なり、金具はありませんので、見た目では、入れ歯を装着しているかどうかわからないほど自然な歯になります。

さらに、ノンクラスプデンチャーは、素材が軽くて柔らかく、保険内の義歯と比べても装着感が良く、咬み心地が良いが特徴です。

治療期間
約2~5週間

料金(税込)

  • 100,000円〜200,000円